黄金色に実った稲を収穫!みんなで稲刈り体験♪

あざみ野こども園の子どもたちが田んぼで鎌を使って稲を刈り、収穫した稲を運ぶ稲刈り体験の様子

5月に田植えをした稲が黄金色に実り、いよいよ収穫の時期を迎えました🌾✨

育てたのは、もち米の「マンゲツモチ」です。

お手伝いに来てくださった保護者の皆様と一緒に、4歳児つぼみ組と5歳児あざみ組の子どもたちが稲刈りに挑戦しました!

一株一株、稲を手に取って丁寧に刈っていく子どもたち。

稲の香りや手に伝わる感触、風に揺れる稲穂の音――。

自分の目で見て、手で触れながら、自然の恵みと収穫の喜びを五感いっぱいに感じる貴重な体験となりました🌾🍃

5月の田植えから、今回の稲刈りへ。

そして12月には、収穫したもち米を使った「もちつき会」を予定しています🎍✨

苗を植え、成長を見守り、自分たちの手で収穫し、最後はおいしくいただく。

一年を通してお米の成長に触れることは、食べ物がどのように育ち、私たちのもとへ届くのかを知る、大切な食育につながっています🌱🍚

さまざまなことを画面から知ることができる時代だからこそ、あざみ野こども園では、子どもたちが自ら触れ、感じ、体験する学びを大切にしています。

この日の経験が子どもたちの心に残り、食べ物や自然への感謝につながっていくことを願っています(^^)

ご協力いただきましたご家族・保護者の皆様、本当にありがとうございました。

心より感謝申し上げます。