あざみ野こども園の食育

あざみ野こども園の食育では、年間計画に基づき、田植えや稲刈り、収穫など、食に関わるさまざまな体験を取り入れています。自分たちで育てたものに触れ、収穫する喜びを味わうことで、食への関心や自然の恵みへの感謝の気持ちを育みます。

年間計画に基づき、幅広い経験を得させます。

年2回、管理栄養士さんによる食育を行い、自分の健康に気をつける基礎を育てます。自分たちが収穫した野菜やお米で料理をつくり、皆で楽しく頂いてきます。
毎日の生活の中で手洗い、うがいの励行を週間としています。

エプロンと三角巾を着けて調理体験をするあざみ野こども園の子どもたち

田植え・稲刈り・収穫

土にふれ、苗を植え、育った稲を刈り取る体験を通して、子どもたちはお米ができるまでの流れを学びます。
毎日食べているごはんが、たくさんの手間と自然の恵みの中で育つことを知り、食べ物への感謝の気持ちを育んでいます。

稲刈りを体験するあざみ野こども園の子どもたち

あざみ野こども園では、日々の給食も大切な食育の機会と考えています。献立や給食に関する取り組みは、「給食の取り組み」をご覧ください。