あざみ野こども園は、毎日の給食を大切にしています

あざみ野こども園の給食は、子どもたちが毎日を元気に過ごすための大切な時間です。食材の安全性や鮮度に配慮し、給食室で一つひとつ丁寧に調理しています。食べる楽しさや素材本来のおいしさを感じられる、温かな給食づくりに取り組んでいます。

安心の食材

あざみ野こども園では、地産地消を大切にしながら、子どもたちが毎日安心して食べられる「安全で良い食材」を選ぶことを心がけています。

野菜や果物、お肉、魚などは、できるだけ地域とのつながりを大切にし、鮮度や品質に配慮した食材を使用しています。お肉や魚は、給食室で調理する際にも骨などが残っていないかを丁寧に確認しながら、一つひとつ安全に調理しています。

毎日のごはんには、8種類のお米を献立や季節などに合わせて使い分けています。お米本来のおいしさを感じてもらえるよう、給食室の大きなガス釜でふっくらと炊き上げています。炊きたてのごはんは、子どもたちにも人気です。

パンについても、市内のパン屋さんなど地域のお店とのつながりを大切にしながら、香りやおいしさを楽しめるものを取り入れています。

毎日口にするものだからこそ、食材選びから調理まで丁寧に。子どもたちに食べる楽しさと、安心できる給食を届けられるよう取り組んでいます。

給食を食べる園児

完全手作り、アレルギー対応の給食

冷凍食品は使用していません。フライは全て給食室で衣をつけて揚げています。

卵アレルギーの子に対しては、卵を使わず衣をつけて別な油で揚げています。シチューも小麦粉、牛乳で作るので牛乳アレルギーの子には豆乳で作ります。

手作りだからこそできる対応食です。

素朴で本物の給食

みそ汁のだしは、昆布・かつお節・煮干しから丁寧にとっています。素材から引き出した天然の旨味は、子どもたちに知ってほしい「本物のおいしさ」です。

あざみ野こども園では、毎日の食事にだしを取り入れ、子どもたちの健やかな体づくりを食の面から支えています。お味噌も熟成期間の異なるものを組み合わせ、豊かな風味を楽しめるよう工夫しています。

素材の味を大切にしながら、どこかほっとする、素朴であたたかな給食を毎日丁寧に作っています。

みそ汁のだしに使う昆布とかつお節

楽しい給食

楽しく食べることはとても大切なことです。食べることが大好きなことはすくすくと心身ともに発育していきます。

給食室で実際調理していますので、子ども達は遊んでいる時に調理の際の香りを感じてくれます。

当たり前の事ですが、手作り給食ならではです。子ども達は給食を楽しみにしてくれています。

給食室から

No post found

あざみ野こども園では、毎日の給食に加え、田植えや稲刈り、収穫などの体験も大切にしています。園の食に関する活動については、「食育教育」をご覧ください。