みんなで焼きいも作り!五感で楽しむ秋の味覚

あざみ野こども園で焼きいも作りを楽しむ子どもたち

あざみ野こども園で、秋の味覚「焼きいも」を作りました🍠

さつまいもを包むお手伝いをしてくれたのは、3・4・5歳児のお友だち。焼き上がりを楽しみにしながら、みんなで準備を進めました。

さつまいもを包もう!

まずは、さつまいもを新聞紙とアルミホイルで包みます。

おいしい焼きいもになるように、一つひとつ丁寧に包んでくれました。みんな、上手にできましたね👏

包み終わったさつまいもは、先生がグリルへ。

木炭の焼ける匂いや、ゆらゆらと立ち上る煙が広がると、子どもたちは興味津々。だんだんと甘い匂いも漂ってきて、焼き上がりへの期待が膨らみます。

ホカホカの焼きいも、いただきます!

できあがった焼きいもを割ると、湯気がふわっと立ち上りました。

甘くてホカホカの焼きいもに、子どもたちも大喜び!

0〜3歳児のお友だちはお部屋で、4・5歳児のお友だちはテラスで外の景色を眺めながら、おいしくいただきました😋

「おかわりー!」という声が次々と聞こえてくるほど、焼きいもは大人気でした。

歌声も聞こえた楽しいひととき

焼きいもを頬張りながら、

「やきいも、やきいも、おなかがぐー♪」
「ホカホカ、ホカホカ、あちちのち♪」

と、嬉しそうに歌う子どもたち。みんなの笑顔と歌声に包まれた、楽しいひとときとなりました🎵

さつまいもを包み、煙や匂いを感じ、焼きたてを味わう。五感を使って秋の味覚を楽しんだ一日でした🍁