園のこと

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大事にしている考え方

自然がすべて教えてくれる。 

小さな幼稚園・保育園だからこそできる 心豊かな保育。
私たちだからできる 心豊かな保育。
子ども達にとって豊かな心を育てる 環境があります。

教育方針

 ・国際社会で活躍できる国際人の基礎を育てます。
 ・自然豊かな、ロケーションの中で運動能力や、社会性を育てます。
 ・ひとりひとりの心を受け止めることにより、自分の気持ちをしっかり表現できるようコミュニケーションの確立に努めます。
 ・遊びを中心とした生活を通して、ひとりひとりに応じた総合教育を基本とします。

教育指針

・みんなと仲良くすごせる子ども
・みんなと楽しくお話ができる子ども
・自分のことは自分で出来る子ども
・何ごとにも興味を持って取り組む子ども

幼稚園児集合写真

専門講師による活動

あざみ野幼稚園の特別教育(歌・ピアノ・三色色絵画・体操・英語・表現)

各学年、カリキュラムの中に特別教室を組み込み、各分野の専門講師による人間教育が特徴です。

歌の教室(全クラス)・ピアノ(年長・年中組)

歌の中にある日本語の美しさなどを言葉の基本として学びます。
ピアノ指導は、一人ひとりに合わせた個人レッスンです。
年長さんは発表会で、ひとりで大勢のお客様の前で独奏をします。
うれしい気持ち、がんばる気持ち、強い心そんな内面世界がしっかり育ちます。
講師:渡辺 裕美子 先生
ピアノ演奏する子ども

三原色絵画教室(年長組)

水、絵の具の準備と片付けが出来るようになります。
モチーフ(季節の野菜・果物・花等)を良く見て、さわって、感じて、赤・青・黄・白色の絵の具を使って自分で色を作り描く絵です。
ゆっくり、じっくり楽しく描けます。
講師:関志路 光恵 先生
三原色絵画をする子ども

体操教室(全クラス)

お友達と一緒に体操することで、協調性養い、個人の基礎体力・能力にあわせ体全体を使うことで幼児の基本である発達機能の促進を図ります。
指を使う精密な動作は脳の運動中枢と指の骨格筋との協応作用で行われ、そのためのプログラムは6歳くらいまでの刺激によって確立されるとされています。
幼児期に思いきり体を動かして遊ぶことが重要です。
講師:齊藤 英美 先生
運動をする保育園児

英語教室

子ども達には楽しい英語の世界を感じてほしいと願っています。
カタカナ英語にならないように自然な英語をたくさん聞かせ、英語が自然と口からでてくるよう、又英語圏の文化を自然に体験できるようレッスンでは毎回いろいろなことを行います。
講師:佐川 さとみ 先生
英語を習う幼稚園児

表現遊び教室(全クラス)

自己表現できる子どもを目指すあそびのメソッドです。
あそびの中で自分を発見し、お友達の自己表現を受け入れ、「自分を表現することは楽しい!」と感じることを積み重ねることでコミュニケーション能力と個性豊かな創造力を育みます。
講師:森 絵留 先生、緑川 cocoro 先生
身体を伸ばす子ども

当園の特色

年間計画に基づき、幅広い経験を得させます。

茶道を習う保育園児

茶道

日本の伝統文化にふれ、初歩的なお茶の作法を身につけます。思いやりの心や、季節を感じながらお茶をいただくという茶道の心を育てます。
森を歩く子ども

森のようちえん

幼稚園のどんぐり山で豊かな人間形成のための自然体験活動です。活動を通し主体性、自発性、社会性を養いなんにでも興味をもち、感覚のアンテナを広げられる子どもを育てます。

サッカーをする保育園児
 

サッカー教室

(財)福島県サッカー協会キッズ委員会の指導のもと、心身、特に神経系の発育発達がめざましい幼児期に、体を動かすことの爽快さや楽しさを体感します。
陶芸を作る子ども
 

陶芸教室

陶芸家の秤屋先生のご指導の下、自分達の手でオブジェ、お皿などを作ります。

高齢者と握手する子ども

交流

川部小学校、川部中学校、隣の老人福祉施設の方との交流を通じて、社会とのかかわりを学びます。
本を選ぶ幼稚園児

絵本の図書

貸出絵本は子ども達に読書の習慣がつくのと共に、全ての知的能力の基礎となります。毎週水曜日沢山の本の中から好きな本を選ぶ楽しさを満喫しています。