絵本がもたらす子どもの育ちとは?|おしえて園長先生!
あざみ野こども園では、子どもたちがさまざまな絵本に親しめるよう、毎週水曜日に絵本の貸し出しを行っています📚
絵本を見ること、読むこと、そして読み聞かせてもらうこと。
絵本と過ごす時間は、子どもたちの「ことば」や「想像力」を豊かにするだけではありません。
物語に登場する人物のうれしさや悲しさ、驚きなど、さまざまな気持ちに触れることで、相手の心を想像し、思いやる気持ちも少しずつ育まれていきます🌱
今回は「絵本がもたらす子どもの育ち」について、臨床心理士でもある園長先生がお答えします。
絵本がもたらす子どもの育ちとは?
デジタル機器に触れる機会が増えた現代だからこそ、絵本を通した読み聞かせの時間は、子どもたちにとって大切なものです。
園長先生によると、読み聞かせは、数字では測りにくい「非認知能力」の育ちにも良い影響をもたらすといわれています。
大好きな人の声に耳を傾け、一緒に物語を楽しむことで愛着が育まれ、人と穏やかに関わる力につながっていきます。
また、絵本をきっかけに会話が生まれることで、コミュニケーション能力や知的な活動の広がりも期待できます。
「次はどうなるのかな?」
「この子はどんな気持ちかな?」
ページをめくりながら一緒に考えたり、感じたことを言葉にしたりする時間も、子どもたちにとって大切な経験です😊
あざみ野こども園では、これからも子どもたちと絵本との出会いを大切にしていきます。
毎週水曜日に借りた絵本を、ご家庭でもお子さまと一緒にゆっくり楽しんでみてくださいね📖✨
「おしえて園長先生!」が、同じような悩みや疑問をお持ちの保護者の皆様にとって、子育てのヒントや安心につながりますように🌱

